page icon

『Meatful』 by 日本ハム

企業・事業概要

企業名日本ハム株式会社
ビジョンタンパク質を、もっと自由に
所在地大阪市北区梅田二丁目4番9号ブリーゼタワー
代表者畑 佳秀
設立1949年5月30日
資本金36,294百万円(2022年3月31日現在)
会社URLhttps://www.nipponham.co.jp/group/outline/profile.html
事業URLhttps://www.meatful.jp/
参考・記事https://www.nipponham.co.jp/group/vision/
 

事業内容

Meatful

oniku ya baseは現段階で提供はしていない。(2022年7月)
oniku ya baseは現段階で提供はしていない。(2022年7月)
強みの食肉や加工技術を活用し、ワイン専門商社やシェフとの協働企画、北海道の地元ワインやビール工房との連携など、5つの領域で商品やサービスを提供。食の時間を一層楽しませるの多様なシーン提案・価値提案を行っている。
 

①お酒ペアリング

 
レストランで味わうペアリング体験を自宅可能に。プロが目利きしたお肉の食べ比べセットに、ソムリエがお酒を選びフレンチレストランシェフ考案のソースレシピと一緒にお届け。巣ごもり生活でも贅沢な食事時間を楽しみたいニーズに対応。
 

②旅を楽しみながら『地のものを食す』体験- Meets Hokkaido -

旅行記の中に出てきたお店の商品が購入できる。第1弾は北海道道南エリアの地元企業とのコラボ。
旅行記の中に出てきたお店の商品が購入できる。第1弾は北海道道南エリアの地元企業とのコラボ。
 
旅気分を楽しみつつ『地のものを食す』体験を提供。第1弾は北海道道南エリアのをめぐる記事を展開し、地元食品とのコラボ商品を販売。その地の息遣いを感じつつローカルフードを楽しむコンテンツコマース型の商品となっている。

③DRY MAETS

6種(ビーフ、ポーク、チキン、ラム、マトン、合鴨)ある。
6種(ビーフ、ポーク、チキン、ラム、マトン、合鴨)ある。
お酒のおつまみという印象が強いジャーキーを、常温保存可能で持ち運びやすいサイズとデザインにすることで、多様なシーンで新しいジャーキーの楽しみ方を提供。セット販売、サブスク定期販売などを行っている。
 
ジャーキーといえばビーフという常識を覆し、6種のお肉を味わえるジャーキーを開発。そしてジャンキーなビールのおつまみではなく、女性や若者もいつでもどこでも気軽に楽しめる新たな間食モーメントのお肉体験を創出。
 

④おうちフェス

 
家族や友だちと一緒に楽しめる手づくり食体験キットを提供。コロナによる、お家時間の増加に伴い、家でも友人や家族ともたのしく料理の手作りができるキットになっている。
 

解決すべき課題

課題①現代の日本人のタンパク質の不足

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、日本人の1日あたりのタンパク質摂取量は、この約25年の間で徐々に減少していることが明らかになっている。近年で最も低い2011年の数値は67.0gと、1950年代と同水準まで落ち込んでいる。
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、日本人の1日あたりのタンパク質摂取量は、この約25年の間で徐々に減少していることが明らかになっている。近年で最も低い2011年の数値は67.0gと、1950年代と同水準まで落ち込んでいる。
現代の日本人はタンパク質の摂取量が不足している。その理由は、過度な食事制限やダイエット、多忙による食事の偏りなどが挙げられる。昔と比較すると、現代人のタンパク質摂取量の少なさは非常に深刻な課題といえる。
 

課題②在宅時間増加による食生活へ不満

コロナ禍の在宅時間の変化をきっかけに料理の機会が増えたことが推測されます。例年に比べて2020年は自宅で料理をする頻度は64%が増えたと回答しています(増えた・まあまあ増えた 合算値)。
 
 
コロナ禍で家庭の食事の負担が増えており、上の二つの回答は「やりたくてもできない」ことへの不満といえる。三つめ以下の「家での食事が増えたこと」の不満に注目すると、①番の不満は「家での食事のレパートリーがマンネリ化/メニュー決めに迷う」だ。
 
コロナの影響で食の分野においても大きな変化が起きました。特に内食においては、「食べる」という根源的な喜びを、家族や友人と共有する時間や体験への価値が重視され始めています。
 
 
 

ターゲット層

:https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00114/00075/
:https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00114/00075/

既存商品に頼らない新規顧客獲得

新規事業の狙いは、新しい日本ハムを創っていくことにあるため、ネットを通し消費者に直接販売する新規事業では、「シャウエッセン」などの既存商品は販売せず、新たなブランドや商品、サービスで新たな顧客層を獲得していく。
 
目指すのは情報提供から直販までを一気通貫するECプラットフォーム。このサイトを訪れれば疑問が解決し、場合によっては必要な商品まで購入できる。利便性の高さで新規顧客を囲い込む戦略だ。

提供価値

価値①タンパク質の選択肢・可能性拡大

2021年、ニッポンハムグループは企業理念である「食べる喜び」をさらに追求しつつ持続可能な社会の実現に貢献するため「たんぱく質を、もっと自由に。」を掲げるVision2030を策定。
 
Meatfulが目指すのは、日本ハムが培ってきた生肉を扱う事業を生かしてお肉の新たな可能性を広げること。(中略)これまでの商品ではカバーできずにいたニーズを捉えた商品を拡充。新のおいしさで食の体験が広がる楽しさをお届け。
 
 
 

価値②食の新しい体験・価値提供

当社は、食の多様化ニーズに対応すべく、新たな可能性を拡げる“食のエンターテインメント”をテーマに、直接的にお客様との接点を持つD2Cで展開。コロナ禍において、自宅にいながら新しい食体験ができる商品/サービスを提供。
 
 

事業展開

お酒専門商社やレストランと連携した展開

当社の強みである食肉や加工技術を活用し、ワイン専門商社やレストランシェフとの協働企画、北海道の地元ワインやビール工房との連携など、5つの領域で商品やサービスを提供。
 

事業展開事例

お酒ペアリング:ワイン専門商社とフレンチレストランと連携

スペシャリストの日本ハム株式会社の朝山晃行氏がお肉を選定しました。そして東京・恵比寿の一つ星フレンチレストラン「アムール」の後藤祐輔シェフが、お肉の合わせたソースを考案しました。それらに合わせて、当社のソムリエである酒井佑大が、朝山氏、後藤シェフとともに試食をしながらワインを選定しました。三者がそれぞれの経験をもとに食材や相性を吟味したセットとなっており、ここでしか味わえない至高のペアリング体験をお届け。