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支援者

渡邊 祥太郎

ソーシング・ブラザーズ
共同代表取締役 ソーシング・ブラザーズ株式会社 起業家 新規事業支援

人物概要

渡邊祥太郎は、ソーシング・ブラザーズ株式会社の共同代表取締役として、「 日本をアップデートする」をビジョンに掲げるイノベーションエコシステムビルダーである。1991年生まれ、経営者一家の長男として育ち、大和証券やM&Aキャピタルパートナーズでの金融キャリアを経て起業した。CVC支援・スタートアップ採用・M&Aを統合的に提供するワンストップ体制で、大企業とスタートアップを結ぶ エコシステムの循環 を推進している。

経歴

1991年東京都生まれ。学生時代からSNSを活用したイベント事業の立ち上げ運営や、父親の会社の経営に関与するなど、 早くから経営の現場 に触れてきた。法政大学卒業後、大和証券株式会社に入社し、法人・富裕層向けのウェルスマネジメント業務に従事した。

その後、 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 に移り、中堅中小企業のM&Aコンサルティングに従事。在籍中は外食業界のM&Aを牽引し、多くの成約実績を残した。事業承継型M&Aのアドバイザリー業務を行う中で、日本に新たな産業やイノベーションを創出する必要性を強く感じるようになった。

2019年10月、小澤壮太とともにソーシング・ブラザーズを 共同創業。新規事業の立ち上げやパートナー企業とのアライアンス構築を主導し、2022年10月の共同代表制導入に伴い代表取締役に就任した。

主な実績

ソーシング・ブラザーズでは、 CVC運営支援(CVCコンサルティング)、スタートアップ採用支援(HR Consulting)、スタートアップM&A支援(M&A Consulting)の3つの事業軸を確立した。この3領域を統合的に提供する企業は他になく、競合優位性の源泉となっている。

大企業のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)運営を入口に、投資先スタートアップの成長に伴う 経営課題を包括的に支援 する体制を構築した。単なるマッチングにとどまらず、投資・採用・M&Aを一気通貫で支援することで、エコシステム内の資源循環を実現している。

近年は大企業からの海外スタートアップ調査依頼が増加し、社内に グローバルインベストメントチーム を立ち上げるなど、支援領域を国際的に拡大している。

思想とアプローチ

渡邊の事業哲学は、「 イノベーションごっこ」ではない実質的なエコシステムの循環を追求することにある。大企業がスタートアップに投資して終わりではなく、投資先の成長段階に応じた人材獲得やExit戦略までを視野に入れた包括的支援が、真のエコシステムを形成するという信念を持つ。

「イノベーションエコシステムを通して、日本にイノベーションを起こしたい人、挑戦したい人を増やしたい」

金融業界で培った M&Aの実務経験 と、スタートアップエコシステムへの深い理解を掛け合わせることで、資本の論理と挑戦の論理を両立させる独自のポジションを確立している。

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