「エンドユーザーの to C に届かないと、新規事業の「社会実装」が実現しない。バリューチェーンの価値は生まれない。例え to B ビジネスであったとしても、社会価値はコンシューマーで生むのが、イノベーションの基本。」
山下 昌哉
旭化成
社会実装 顧客起点
山下 昌哉の他の名言
素直なアイデア出しで見つかる良さそうなテーマは、大抵は誰かが既に取り組んでいる。そのときはテーマを1回パスしよう。それが実現した後に、起きる問題を先回りして解決する。それが実現した後に、何ができるようになるのか考える。それが実現した後に、あらたに生まれる課題に取り組む。
旭化成
研究者は、原理を解明して実用化するのが目的。技術者は、汎用化して社会実装するまでが仕事。だから「社会・ユーザー」の価値に重きを置く。
旭化成
スタートアップは、アーリーアダプターの市場が勝負所。大企業内の新規事業は、マジョリティの市場になるまで生き残るのが仕事。だから、キャズムを超えることよりも、超えた後の社会実装に重きを置く。
旭化成
経営層の説得は、成功条件ではない。イノベーティブであればあるほど論理的な説明は難しさを増す。だからデモ機で価値を体感してもらった。ほとんど社内の人は「こんなものが売れる」と想像しなかった。だからお客さんに「買うから作ってくれ」と言ってもらった。理屈で理解を得るのはなく、事実の積み重ねで突破していった。
旭化成
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