支援企業
ゼロワンブースター
01Booster Inc.
コーポレートアクセラレーターの先駆者として、スタートアップと大企業の共創を通じて新規事業を加速させる国内トップクラスのイネーブラー。
オープンイノベーション フレームワーク コーポレートアクセラレータープログラム ビジネスコンテスト
企業概要
- 企業名
- ゼロワンブースター
- 業種
- アクセラレーター・ベンチャーキャピタル・事業創出支援
- 所在地
- 東京都千代田区
- 創業
- 2012年
- 創業者 / 代表取締役会長
- 鈴木 規文
- 共同創業者 / 代表取締役CEO
- 合田 ジョージ
- 公式サイト
- 01booster.co.jp
企業概要
株式会社ゼロワンブースター(01Booster)は、2012年に鈴木規文氏が創業した日本におけるコーポレートアクセラレーターの先駆者である。スタートアップと大企業の共創を通じて新規事業を加速させることをミッションに掲げ、GAN(Global Accelerator Network)に日本で初めて加盟したグローバル基準のアクセラレーターでもある。有楽町Studioを拠点に、学研、JR東日本など数多くの大企業のプログラムをプロデュースしてきた。
主要サービス
- コーポレートアクセラレーター:大企業の戦略に合わせた外部スタートアップの公募・選抜から、数ヶ月間のメンタリング、PoC実施、デモデイまでを一気通貫でプロデュースする。学研、JR東日本、資生堂など多数の実績を持つ。
- 01Booster Studio & Space:有楽町を拠点としたインキュベーションスペースの運営。大企業の新規事業担当者とスタートアップが日常的に交わる「場」を設計し、セレンディピティからイノベーションを誘発する。
- 01Booster Capital:自社ファンドを組成し、シード・アーリー期のスタートアップに直接出資する。プログラムの出口戦略として「投資」という実弾を持つことで、支援のコミットメントレベルを引き上げる。
アプローチと哲学
01Boosterは、大企業を「アセットを持つイネーブラー」、スタートアップを「不確実性に挑むイノベーター」と定義し、両者の補完関係を通じた「共創(Co-creation)」を追求する。単なるマッチングイベントではなく、投資機能・物理拠点・伴走支援を一体で提供することで、実効性のあるオープンイノベーションを実現する。
「日本を事業創造できる国にして、世界を変える」 — 鈴木規文
このアプローチが機能する条件
01Boosterのアプローチが最も効果を発揮するのは、以下の条件が揃っている場合である。
- 協業プロセスを推進できる体制があること:マッチング後の協業プロセス(契約・IP・ガバナンス)を自社で推進できる体制があること
- スピードギャップを吸収する人材がいること:スタートアップとのスピード的ギャップを吸収するインターフェース人材がいること
- 事業化まで伴走する社内オーナーシップがあること:「出会い」の後に「事業化」まで伴走する社内オーナーシップが確立していること
これらの条件が揃わない場合、オープンイノベーションだけでは事業創出の成果に結びつきにくいことがある。
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