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制度・プログラム事例

すごいCVCアワード 2026

東洋経済新報社 / FIRST CVC
ビジネスコンテスト 運営中
制度・プログラム概要
運営企業
東洋経済新報社 / FIRST CVC
種別
ビジネスコンテスト
開始年
2026年
状態
運営中
公式サイト
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000004767.html

History & Evolution

2026年5月27日

東洋経済「LASEN」開局と「CVCアワード」創設を発表

東洋経済新報社が音声動画メディア「LASEN」の開局とともに、「すごいCVCアワード」の創設を発表。FIRST CVCとの協業でオープンイノベーション支援アワードとして位置づけ。

2026年6月30日

エントリー受付開始

「すごいCVCアワード 2026」のエントリー受付を開始。対象は直近3年以内(2023年以降)の投資・共創事例。

2026年8月31日

エントリー締切(予定)

応募事例の提出締切(予定)。産・学・金融の有識者で構成された評価委員会が審査を実施。

概要

すごいCVCアワード 2026は、東洋経済新報社FIRST CVC株式会社が共同で創設した、日本初のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)活動特化型の顕彰プログラムである。2026年6月30日にエントリー受付を開始した。

「日本経済が再び力強く浮上するためには、大企業とスタートアップによる『共創の循環』が不可欠」という認識のもと、優れたCVC活動のベストプラクティスを選出・発信することを目的とする。選出された取り組みは東洋経済新報社のメディアを通じて広く発信される。

応募対象

直近3年以内(2023年以降)の投資・共創事例が応募対象となる。事業会社が運営するCVCによるスタートアップ投資・共創活動を対象とし、投資実績・事業成果・エコシステムへの貢献度などの観点から審査される。

評価委員会

産・学・金融の各界を代表する有識者が評価委員を務める。

氏名所属・役職
井上達彦早稲田大学商学学術院 教授
仮屋薗聡一グロービス・キャピタル・パートナーズ 創業パートナー
近藤裕文サイバーエージェント・キャピタル 代表取締役
中馬和彦みずほフィナンシャルグループ 執行役員CBDO
平野倫之大和証券 常務
守屋実新規事業家 / 守屋実事務所 代表取締役

東洋経済「LASEN」との連動

本アワードは、東洋経済新報社が2026年5月27日に開局した音声動画メディア「LASEN」と連動して展開される。スタートアップ・投資・イノベーション領域に特化した新メディアの開局と同時にアワードを創設することで、CVCエコシステムの可視化と情報発信の基盤を整備している。

FIRST CVCとの連携

FIRST CVCは国内CVCを網羅的にデータベース化・コミュニティ化する専門機関であり、「JAPAN CVC BASECAMP」の運営母体でもある。すごいCVCアワードはFIRST CVCのデータベースと知見を活用することで、客観的・多面的な審査体制を実現している。

関連項目

参考文献・出典

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