支援企業
ドリームインキュベータ
Dream Incubator Inc.
戦略コンサルティングと事業インキュベーションを融合。大企業の新規事業創出から産業共創まで幅広く支援。
フレームワーク コンサルティング
企業概要
- 企業名
- ドリームインキュベータ
- 業種
- 戦略コンサルティング / 事業インキュベーション
- 所在地
- 東京都千代田区
- 創業
- 2000年
- 創業者
- 堀 紘一
- 代表取締役社長
- 三宅 孝之
- 公式サイト
- www.dreamincubator.co.jp
企業概要
ドリームインキュベータ(DI)は、ボストン コンサルティング グループ出身の堀紘一が2000年に設立した、戦略コンサルティングと事業インキュベーションを融合させた企業である。東証プライム上場企業として、大企業の新規事業支援に加え、自社でベンチャー投資を行い、政府の産業政策にも関与するなど、日本のイノベーションエコシステム全体に影響力を持つプレイヤーである。
主要サービス
- 新規事業戦略の策定・実行支援:大企業の成長戦略の一環としての新規事業ポートフォリオ設計から、個別事業の立ち上げ支援までを一貫して行う。全社戦略との整合性を保ちながら、具体的な事業仮説の検証を推進する。
- ベンチャー投資・インキュベーション:自社ファンドを通じてスタートアップやベンチャーに投資し、経営支援を行う。この投資活動で得た事業創造の実践知が、大企業向けコンサルティングの質を高めている。
- 産業共創・政策提言:特定の産業テーマについて、企業・行政・アカデミアを巻き込んだ共創プロジェクトを推進する。産業構造の変革を見据えた大きな視座での事業創出を支援する。
アプローチと哲学
DIは、戦略と実行の分断を埋めることを根本思想とする。コンサルティングで培った戦略思考力と、自ら事業に投資・育成してきたインキュベーションの実践知を併せ持つことで、美しい戦略が「絵に描いた餅」に終わることを防ぐ。
戦略と実行の分断を埋める「戦略×事業創造ファーム」。描いた戦略を自ら事業として立ち上げる覚悟が、支援の質を変える。
このアプローチが機能する条件
ドリームインキュベータのアプローチが最も効果を発揮するのは、以下の条件が揃っている場合である。
- フレームワークを使いこなせる人材がいること:フレームワークを「道具」として使いこなせるビジネス開発経験者が社内にいること
- 構造化すべき仮説が存在すること:既にターゲット顧客や市場仮説が存在し、構造化する段階にあること
- 自律的な経営判断力があること:フレームワーク外の意思決定(撤退・ピボット)を自律的に行える経営判断力があること
これらの条件が揃わない場合、フレームワークだけでは事業創出の成果に結びつきにくいことがある。
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