支援企業
tryX
tryX Co., Ltd.
新規事業・マーケティングコンサルティング。構想策定から実行まで伴走し、大企業のDX・データ活用プロジェクトを支援。
フレームワーク コンサルティング
企業概要
- 企業名
- tryX
- 業種
- 新規事業コンサルティング
- 所在地
- 東京都中央区
- 創業
- 2019年
- 創業者 / 代表取締役社長
- 関谷 拓治
- 公式サイト
- tryx-co.ltd
企業概要
株式会社tryX(トライエックス)は、2019年に関谷拓治氏が設立した新規事業・マーケティングコンサルティング企業である。「お客様とともに伴走し、プロジェクトの成功を支援する」を標榜し、構想策定から実行までをトータルでサポートする。DX・データ活用プロジェクトを中心に、大企業向けのPoC支援や事業戦略策定の実績を持つ。
主要サービス
- 新規事業コンサルティング:事業戦略の策定から実行支援まで、新規事業開発の全プロセスを伴走する。市場調査、ビジネスモデル設計、PoC実施など、各フェーズで実践的な支援を提供する。
- デジタルマーケティング支援:マーケティング戦略の策定から施策の実行・改善までを包括的にサポートする。データに基づいた意思決定と、新規事業の顧客獲得を加速するデジタル施策を提供する。
- 事業戦略コンサルティング:経営課題の分析と戦略提案を行い、DX・データ活用を軸にした事業変革を支援する。既存事業のデジタル化から新規領域への進出まで、戦略レベルでの意思決定を伴走する。
アプローチと哲学
tryXは「構想策定から実行まで」を一貫して伴走する姿勢を重視し、戦略を描くだけでなく実際にプロジェクトを動かすことにコミットする。特にDX・データ活用領域において、テクノロジーの知見と事業開発の実践力を融合させたアプローチを採る。
「お客様とともに伴走し、プロジェクトの成功を支援する」——構想で終わらせず、実行まで走りきる。
このアプローチが機能する条件
tryXのアプローチが最も効果を発揮するのは、以下の条件が揃っている場合である。
- フレームワークを「道具」として使いこなせるビジネス開発経験者が社内にいること:コンサルティングの成果を自社の意思決定に接続できる人材が必要である。
- 既にターゲット顧客や市場仮説が存在し、構造化する段階にあること:課題が明確でない段階では、戦略策定の前に課題探索が優先される。
- フレームワーク外の意思決定(撤退・ピボット)を自律的に行える経営判断力があること:コンサルティングの提言を超えた局面での自律的な判断力が、事業の成否を分ける。
これらの条件が揃わない場合、フレームワークだけでは事業創出の成果に結びつきにくいことがある。
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