支援企業
ユニコーンファーム
Unicorn Farm Inc.
田所雅之が設立。「起業の科学」の知見を基に、大企業・スタートアップの新規事業開発をメンタリングで支援。
フレームワーク メンタリング コンサルティング
企業概要
- 企業名
- ユニコーンファーム
- 業種
- 新規事業メンタリング
- 所在地
- 東京都
- 創業者 / CEO
- 田所 雅之
- 公式サイト
- unicornfarm.jp
企業概要
ユニコーンファームは、田所雅之が設立した新規事業メンタリング企業である。著書『起業の科学 スタートアップサイエンス』で事業開発プロセスを体系化し、「アイデア検証→課題検証→ソリューション検証→PMF達成」というステップを明確に定義している。シリコンバレーでの起業経験と日本の大企業・スタートアップへのメンタリング実績を通じて培った実践知を、再現可能な方法論として提供している。
主要サービス
- 新規事業メンタリング:田所雅之をはじめとするメンターが、事業アイデアの検証プロセスを伴走支援する。課題仮説の立て方からカスタマーインタビューの設計、MVPの構築方法、PMF達成に向けた指標設計まで、各段階で実践的なアドバイスを提供する。
- 大企業向け新規事業研修:「起業の科学」の方法論をベースにした実践型の研修プログラムを提供する。座学に留まらず、実際のビジネスアイデアを題材にした仮説検証ワークショップを通じて、事業開発人材を育成する。
- 新規事業提案制度への組み込み支援:大企業の社内起業制度において、審査基準の設計やメンタリング体制の構築を支援する。「起業の科学」のフレームワークを社内制度に組み込むことで、提案の質と事業化率の向上を図る。
アプローチと哲学
ユニコーンファームは、感覚や勘に頼らず、科学的・体系的なフレームワークで事業の成功確率を高めるアプローチを採る。各検証ステップで何をすべきか、何を検証すべきかを具体的に定義し、再現可能な方法論として提供している。
「起業の科学」——感覚に頼らず、科学的に事業の成功確率を高める
このアプローチが機能する条件
ユニコーンファームのアプローチが最も効果を発揮するのは、以下の条件が揃っている場合である。
- フレームワークを使いこなせる人材:フレームワークを「道具」として使いこなせるビジネス開発経験者が社内にいること
- 構造化する段階にある仮説:既にターゲット顧客や市場仮説が存在し、構造化する段階にあること
- 自律的な経営判断力:フレームワーク外の意思決定(撤退・ピボット)を自律的に行える経営判断力があること
これらの条件が揃わない場合、フレームワークだけでは事業創出の成果に結びつきにくいことがある。
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