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支援者

大長 伸行

bridge
代表取締役 bridge 起業家 新規事業支援

人物概要

大長伸行は、ビジネスデザインファームbridgeの代表取締役兼プロジェクトデザイナーとして、大企業の 新規事業創出と組織変革 を一体的に支援する人物である。2009年からデザインファームのコンサルタントとしてデザイン思考を活用した商品・サービス開発やイノベーション人材育成に携わり、200を超えるプロジェクトを横断してきた。事業の「中身」と「伝え方」を切り離さず一体で設計するアプローチで知られる。

経歴

2009年よりデザインファームのコンサルタントとして、 デザイン思考を活用した商品・サービス開発、イノベーション人材育成プロジェクトをリードするキャリアをスタートさせた。多様な業種の大企業において新規事業の企画設計やプログラム運営を数多く手がけ、実践知を蓄積していった。

2017年1月に 株式会社bridge を創業。「新規事業が一過性の取り組みで終わらず、組織の営みとして根づく」ことを目指し、対話・設計・育成・文化づくりを一気通貫で支援する体制を構築した。社内新規事業提案制度やビジネスコンテストの企画・運営にも豊富な実績を持ち、制度全体の設計から個別プロジェクトのメンタリングまで幅広くカバーしている。

主な実績

最大の実績は、多様な業種・組織の 200を超える新規事業・人材開発プロジェクト を横断し、そこで得た数々の失敗経験を形式知化して、再現可能な支援メソッドを確立したことである。bridgeが支援する領域は、事業コンセプトの策定、ビジネスモデルの設計、プロトタイプ開発と検証、プレゼンテーションの磨き込みまでを一貫してカバーしている。

また、新規事業を生み出すプロセス・メソッド・マインドセットの導入にとどまらず、 アイデアを育む仕組みの設計と文化づくり を統合的に推進する点がbridgeの独自性である。個人の意志や情熱を起点としながら、顧客視点で研ぎ澄ませることで説得力のある事業コンセプトへ昇華させるアプローチが、多くの大企業から支持されている。

思想とアプローチ

大長の思想の核心は、新規事業の成否は 事業コンセプトの「中身」と「伝え方」の一体設計 にかかっているという信念にある。アイデアの質がどれだけ高くても、社内の意思決定者や顧客に正しく伝わらなければ事業化には至らない。デザイン思考の手法を新規事業プログラムの制度設計にまで拡張し、組織変革と事業創出を同時に実現することを目指している。

「新規事業が一過性の取り組みで終わらず、組織の営みとして根づくことが大切」

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